まだ終わっていない!子どもたちの3.11

あなたは知っていますか?
震災後5年間も学校に通えないままの子どもたちがいることを。
そんな子どもたちの為の学校を一緒に創りましょう。

震災後5 年間も学校に通えないままの子どもたち


震災当時小1だった女の子が震災後PTSD の影響で不登校に。
同じ年頃の子どもの中で成長する大切な時期を丸ごと失ったまま五年間が過ぎました。
震災後5 年間も学校に通えないままの子どもたち
新聞の発表では震災後の不登校は2.5倍に。実際には5倍です。
あるお母さんの話では一クラスに5人も学校に行けない子どもがいるそうです。





子どもの居場所がありません。


心のケアが必要な子どもの居場所がありません。
工事車両が行き交う中では震災前のように友達の家に行き来することも出来ずに、
狭い仮設に閉じこもるしかありません。
学校に行けなくなった子どもたちは仮設以外に居場所がなく、
ますます、精神的に追い詰められていきます。




学校に行きたくても行けないんです。
なぜ行けないのか、自分でも分からないんです。


学校に行きたくても行けない子ども達。
津波に追いかけられた子ども、沢山の遺体を見ちゃった子ども。
時には首がなかったり、腕がもげていたりといった遺体を見ています。
地獄絵そのものです。
マスコミでは伝えないけれど、それが事実です。
子どもたちは・・・、誰にもそのことを語らないけれど・・・。

何で悲しいか分かりません。
でも、悲しいのです。
私はここに生きているのに。
震災前の自分に戻りたいのに戻れない。

私いったいどうしちゃったのでしょうか?
分からないけれど、狭い仮設に閉じこもるしかないんです。
だって、他に居場所がないから。


学校に行けなくなった子どもたちは仮設以外に居場所がなく、
こうやって、ますます精神的に追い詰められていきます。





重い話かもしれません。
でも、どうか目を背けないでください。
これが被災地の子どもたちの現状です。
私たちは子どもたちの誰も見捨てくないのです。



子どもの未来を希望に繋げるために。失った笑顔を取り戻すために


3.11 の被災地では心のケアが必要な子どもたちが大勢います。
震災後、学校に行くことができなくなり不登校のまま5 年過ぎてしまった子どもたち。
心のケアが必要な子どもには、狭い仮設住宅ではなく、
心を癒せる空間と体験活動が必要です。
こういった子どもたちの心のケアには長期的な視点が必要です。




必要なのは、子どもの心のケアをする空間・・・。
心の問題を抱えた子どもたちの居場所・・・。
共感したら、私たちの活動に参加してください。
これは遠い紛争地域の子どものことではなく、
私たちニッポンの子どもたちのことです。

どうか、・・・目を背けないでください。


出来る人が出来ることを。
体を動かす、宣伝する、資金を提供する、先生をやる・・・。
そんな学校です。



ニッポンの、被災地の子どもたちの為に、あなたが出来ることがきっとあるはず。
子どもたちは、今、あなたの助けを必要としています。